bokeh

3953.jpg
一眼レフのような焦点以外のとろみ(ぼけみ)が出せない…むずがゆい。
G7を手に入れてから、接写表現に夢中になった。それは自分の眼よりも鮮明な、三つ目の眼(レンズ)であった。
しかし一方で、ポラ写真に代表されるような、霞がかった不鮮明な写真も好きなのだ。
bokeh=ボケ
日本語が語源なんですって…!曖昧さを好む日本人観が表れたことばです。

続きを読む

2008年06月30日 トラックバック(0) コメント(2)

庭見物

spiral bound
屋上庭園 展へ。
目利きさん(キュレーター)が取り合わせた企画展が好きだ。
今回もコピー(企画展タイトル)、ポスター(ビジュアル)に好感が持てたので、足を運ぶことにした。

内海聖史の作品は空間の勝利。
手の届かないところ、視覚の及ばないところにまで並ぶ小さなキャンバス。それはあたかも、作家の住まう領域(観客が辿り着けない場所)を表しているようで。
見せないこと(けれど存在は感じさせること)で語れる作品があるとは…!

須田氏の作品は画集でよく見てたけど、実物は初見。
今回の展示品よりもっといいものがあったんじゃないかなー

2008年06月26日 トラックバック(0) コメント(0)

舞台

SAMOROST2.png
チェコの制作会社が作ったフラッシュゲーム:SAMOROST
舞台装置として使われている動植物がうつくしーです。
限られた空間のなかに世界が広がっている…
日本の盆栽の概念にも通じるような。

続きを読む

2008年06月25日 一品 トラックバック(0) コメント(2)

六月の変

Legs and Feet
【 2008年06月22日 11時09分 】
【米ニューヨーク州ニューバーグ 20日 AP】
女性宅にあったソファに穴を開け、なんとその中に隠れて女性の帰宅を待っていた男が逮捕された。
水曜日の夜、帰宅した女性(22)がソファに腰掛けたところ、何やらいつもと違う座り心地で違和感を覚えたという。
驚いた女性がソファから飛び退くと、中から男が出てきて(以下略)


リアル人間椅子だってばよ。

続きを読む

2008年06月22日 トラックバック(0) コメント(3)

雨読

嵐になるまで待って
傘が開く瞬間。
裏面は傘が開いた状態の写真が使われてます。

陳腐なものを、目新しいものとして切り取る。写真。
ガッコに置いてあるDMやチラシが教科書です。
こんな文字組みできねー(尊敬の意味で)
と裏面を眺めてみたら、某有名会社さんのデザインでした。

続きを読む

2008年06月21日 一品 トラックバック(0) コメント(2)

ちちのひ

titi.jpg
つうことでまたしても待受画像。メッセージとともに送る予定。
「父」っていう文字見えるかしら…

2008年06月15日 カラー トラックバック(0) コメント(0)

ひといろ

100nezu.jpg
使用色:錆鼠、山吹鼠、深川鼠

イラストを描いたりすると、無意識に使ってしまう色があって。
友人にはレトロっぽい、和、などと言われ続けてきたが…
これだったのか!すぐにも使いたい色ばかり。

各々の名称も美しく。
一色一色、愛着を感じます。

2008年06月13日 カラー トラックバック(0) コメント(0)

縦長

シャルル・フェルディナン・ラミュ
縦長フォーマットなスイスのお札。
スイスて保守的なイメージがあるので、これは意外。

ヨコの呪縛から解放されて、浮遊する文字。

続きを読む

2008年06月12日 一品 トラックバック(0) コメント(0)

美針(ミシン)

鳩枠印 まつり用針
刺繍糸を求めてオカダヤへ。古めかしい針のパッケイジに心奪われ。
このまま椎名さん(≠事変)のジャケットにできるんじゃねぇの?!

「まつり」「ターン」という二語の関係性が広がる。

続きを読む

2008年06月08日 一品 トラックバック(0) コメント(2)

もぐもぐ

3947.jpg
きちんと水やりしてるのに、なんで葉っぱが枯れるんだろう…
と思っていたら、ナメコの仕業でした!
これでこの鉢には3匹のナメクジが生息していたことに(あわわ)

植物はされるがまま。
ちゃんと看てあげないと

続きを読む

2008年06月03日 トラックバック(0) コメント(2)

6月晴天

3936.jpg
朝日で目が覚めた。
天気が良かった。ので写真を撮りました。

先日アザミの鉢を頂いたので、その子の撮影会。

続きを読む

2008年06月01日 トラックバック(0) コメント(0)