浜松行き当たり

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浜松へ小旅行。りこさんのご実家に図々しくもお泊まりさせて頂きました。画像の猫は、りこさんちで飼ってるショウちゃん(オス)
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愛用デジコで撮影→加工させて頂きました。


行き当たりばったりで、掛川城やら資生堂アートハウスへ立ち寄る。後者は膨大な敷地、立地を活かした建築物が見物。
展示物も良かったー。普段、日本工芸の展示会って行かないので、新鮮な驚きがありました。
竹工芸の美しさ、構成力にうっとり。
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過去のカタログで見た鈴木治氏の作品も素敵だな。

2007年08月30日 トラックバック(0) コメント(0)

麦酒祭

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初めてビール党のイベントに参加しました。百識さんに連れられて。ビール全然飲まずに、高みから見物してる嫌な客でした。(最前のくせに!)
トーク中心かと思いきや、隊長さんが大暴れしてしまって…あれはあれで見事な醜態でしたw

お台場へ足を運ぶついでに、日本科学未来館の「サイエンス・ニュース!アジア展」にも。展示物よりも、建築構造にえらく感心してしまった。

明日はコミティアなので、またお台場に向かいます…
ついでついでにグッドデザインプレゼンテーションに行ってしまおうか

2007年08月25日 トラックバック(0) コメント(0)

東宝息子

新東宝傑作コレクション 小原庄助さん 新東宝傑作コレクション 小原庄助さん
大河内伝次郎、風見章子 他 (2006/12/22)
紀伊國屋書店

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清水宏監督作品「小原庄助さん」を見る。十和田はこの映画を見るまで、主人公の小原庄助は架空の人物だと思っていたのだが、モデルとなった人物がいるらしい。
映画の設定では…主人公は名家の生まれで、自分からも周囲からも「家柄」を求められる存在だった。しかし主人公の人間性、甘さ故に、家は没落し、資財を手放す羽目になる。
ここだけ読むと、金や権力が絡む生々しい展開が予想されるが、そんなことはなく、むしろ心温まる良いお話なのだ。同情心から泥棒を招き入れるシーンは、良寛の一説を思わせる。
主人公の不幸は「家柄」と「人柄」の不一致。
主人公の幸せは「人柄」に恵まれたこと、かな。

十和田の身近にも、放蕩息子を連想させるような方が何人かいらっしゃいます。晩年はこの主人公のような無欲な心境に至れる…のかも知れませんね。

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和色のgigabeatが出てるなんて知らなかった!欲しい!(良寛の心境には程遠い…)
和色のネーミングもええわーw 黒紫と墨色の違いにときめく。
ソフトバンクもこういう色の携帯出してくれればいいのに

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2007年08月24日 一品 トラックバック(0) コメント(0)

半径3m以内の世界


朝から見て(どうゆう生活スタイル…)、一気にテンション上がりました。オタクじゃなくても一見の価値ありです。
学校の帰り道、傘で牙突の練習したりしてたなー

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2007年08月22日 ひとりごと トラックバック(0) コメント(0)

移住願い

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日中おでかけしたら、尋常じゃない暑さだった。
夏の新宿は人の住める環境じゃないと思う。別の星に移住したい…


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山口小夜子さんの訃報。天国はきっと過ごしやすいことでしょう。ご冥福をお祈り致します。

2007年08月21日 トラックバック(0) コメント(0)

スカイ・クロラ (中公文庫) スカイ・クロラ (中公文庫)
森 博嗣 (2004/10)
中央公論新社

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「スカイ・クロラ」を読む。十和田的に新書版ではなく、文庫版ジャケットを激しく推奨。イラスト表紙って、人を選んでしまうからさ。

読みやすかったですね。見通しが良かったので息継ぎなしに読めました。ただ、続編読もうという気がしない…それなら村上春樹読んじゃうな。
森さんの本は前々から読んでみたかったのですが…このシリーズは本来の森節が(いい意味でも悪い意味でも)見られないとのことなので、やぱ本家のミステリ読まなきゃだな。

作中には印象的なフレーズ(それこそ劇場版のキャッチコピーにもなっているような)がいくつも出てきます。

どうして人間なのに、雲の上を飛んでいるのだ。

とかね。
あと、文脈上関係ないんだけど、文章中の「嗄」(しわがれる)って漢字に惹かれました。
十和田は今、夏風邪を引いて、喉の痛みや口内炎に悩まされているので…
皆さんも夏はお口のトラブルにお気をつけ下さい。


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2007年08月19日 一品 トラックバック(1) コメント(0)

百物語#スナヤドカリ

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百物語企画に参加。知人の方が参加なさってて、興味が湧きました。
はてなユーザーばっかりだけど、大丈夫なのかなーどうかなー
随分長いので追記からどぞ。

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2007年08月19日 トラックバック(0) コメント(0)

またしても

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あー。発熱(38度)しました。新幹線の冷房が身体に合わなかったようです。今年は冷房風邪ばっかり引いてるな…

・「我が輩は鴨である」台詞なしでもわかる場面をyoutubeで。
・「王立宇宙軍~オネアミスの翼~」鑑賞。
まずは前者。とても高次元の「技」を見せてもらいました。人は完成された「技」を目にすると、感心するものですが、「感心」を通り越して「笑い」を誘うというのはとても難易度が高い行為です。
現代(日本だけなのかな?)の傾向に顕著な「雰囲気で笑わせる笑い」も好きですが、チャップリンに代表されるような「身体的に構築された笑い」には敬意を払いたいですね。

お次ぎに後者。評判高いですね。でも十和田的にはまぁ普通… お金かけてるのはわかります。独特の文化・習慣、世界観の設定に力入ってるし。

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2007年08月18日 一品 トラックバック(0) コメント(0)

帰参。

1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND 1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND
山本 良一、Think the Earth Project 他 (2003/06/13)
ダイヤモンド社

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以前先生から見せてもらった世界を変えるお金の使い方の先行本だとか。
デザイン的にうまく完結していて好きな一冊。文字情報がつらつらと書いてあるので、少し伝わりにくい印象。でもデザイン勝ちだな。

資生堂が発行してるひとのゆくえも良本でした


帰省中は友人に会うこともなく、ひたすら家族や親戚と顔会わせてました。あとは買い物と図書館引きこもり。
そして帰る段階になって友人からお誘いの声が…タイミングの悪さ、縁のなさ。
こうしてどんどん友人をなくしていく十和田であった

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2007年08月17日 一品 トラックバック(0) コメント(0)

白夜行

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シロクマさんは紀伊国屋で、ダイヤのオブジェはルミネの雑貨屋さんで。どちらも800円くらい。
前期の授業内では間に合わなかった課題を、夏休み中に片付けねばならないのです。
CGやイラレでちゃちゃっと紙面作りが出来れば良いのですが、ダイヤの反射具合とかをCGで表せるような技術は持ち合わせてないので…現物に頼ることにしました。
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ビジュアル化するテーマは「乱反射」。シロクマとダイヤの共通点であります。
ライティングがむずかしいよう…

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2007年08月11日 トラックバック(0) コメント(2)

白い本

デザインのデザイン デザインのデザイン
原 研哉 (2003/10/22)
岩波書店
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大御所・原 研哉さんの本を購入。図書館で借りた原研哉のデザインが良本でして、原さんのデザイン観をもっと知りたいと思ったのです。

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2007年08月09日 トラックバック(0) コメント(0)

写真美和

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寮主催のキャンプで忍野村へ行って参りました。
炎天下の中、ソフトボール大会。所属チームは爽やかに惨敗。→宴会にて罰ゲーム。ロシアンシュークリーム、ポッキーゲーム…
二日目は自由行動だったので、忍野八海へ。冷やしキュウリが美味しかった〜w

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2007年08月09日 トラックバック(0) コメント(0)

乱歩時刻

乱歩地獄 デラックス版 乱歩地獄 デラックス版
浅野忠信、成宮寛貴 他 (2006/05/25)
ジェネオン エンタテインメント

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一年前に購入して放置してあったDVD「乱歩地獄」を見ゆ。
あんま話題にはならなかった映画だけれど、個人的にはスキー%83I%83%8C%83%93%83W%83n%81%5B%83g豪華な舞台装置もないし、CGもちゃちいけれど、低予算なりにすごく工夫して画面が作られているので感心です。
映画というよりも、映像作品といった印象。一本一本が短い分、1ショットにこだわりが感じられるのです。実験的な要素も多いし。映像を作ってる知人とかに見せてあげたいなー
話によって、小林少年が男性だったり、女の子だったり… 自分の中で「声変わり前の美少年」というイメージが確立しているので、女の子配役の方がしっくり。
「蟲」でヒロイン役を演じた、緒川たまきさん。す・て・き・だ%83L%83%89%83L%83%89%83L%83%89%83u%83%8B%81%5B%82Q
劇中ではなく、インタビューで見られる、品のある話し方にめろめろ%82%CD%81%5B%82%C6%82Q%82%B1%82Q%82%B1こういう女優さん、もっと増えてほしいな

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2007年08月07日 一品 トラックバック(0) コメント(0)

ふと・どきもの

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o咲先生が企画・開発しているプロダクトの模型。
4日の朝から逗子まで遠征して、作業をお手伝いしてきました。作業が夜中まで続いたので、その日はお泊まり。
事務所は資料や書籍が山のように積み上げられていて、居住性を全く無視したデザイン笑
人がなんとか寝られる場所を確保して、りこさんとお布団共有。

環境が変わってもo咲先生はo咲先生で、食事の最中も延々とデザイン論を繰り広げていました。

今回、先生に改卒制案を見てもらって、その方向性は認めてもらえたので一安心です。
参考文献を見ながら身もだえる、悪夢のような(実際、o咲先生が夢に現れることが幾度も)日々を送っていたので…

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2007年08月06日 トラックバック(0) コメント(0)

極東にて中東を思う

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ユルマズ・ギュネイ監督作品「路 YOL」鑑賞。
夏の日の(と言っても空調の効いたクリーンな部屋で)東京でトルコに思いを馳せるというのも、感慨深いものがあります。
映画を見るという行為自体、一つの小旅行なのですが、「路 YOL」のように土地柄を強く意識させるような作品は、正真正銘の旅行映画なのであります。

今回の映画で地球の裏側、日本とは真逆の現状を見せられてしまった。
宗教観(による人格形成、女性蔑視)、民族差別、難民問題…どれも日本人が手放しでいられる問題ばかり。よく国として機能しているなぁ
良くも悪くも島国日本ですよ。この恩恵の上に成り立った文化、社会にやすやす生きているわけですから…

今回の旅行の発案者である、水(見ず)先案内人・ユルマズ・ギュネイに拍手なのです。


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事実は小説より奇なり。
ユルマズ・ギュネイの劇的な生涯は「獄中のギュネイ」記録映画として残されています。

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2007年08月02日 未分類 トラックバック(0) コメント(0)

八月入り

孔雀の羽の目がみてる 孔雀の羽の目がみてる
蜂飼 耳 (2004/08)
白水社

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蜂飼 耳さん…なんちゅう名前。なんちゅうタイトル。
好きだ!

おんなじこと言ってる4月の記事発見(追記参照)。

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2007年08月01日 一品 トラックバック(0) コメント(0)