二十代ですね

L25別冊『ciao! L25』げっと。
なななんとイタリア特集号なのですッ
そういえば今月のCREA TRAVELLERも素敵でしたしね
対象がセレヴすぎて行く気にはなりませんでしたが…
これはもう世の中ヘタリア公認という事実?!
また仲間内で盛り上がるようなネタ満載で…w
「キミの黒い瞳を見ていると、底なし沼にひきこまれそうだ」
イタリア語通訳者の女性が実際言われた愛の言葉ヽ(llllll´▽`llllll)ノ
収穫祭

デザイン・フェスタvol.25行って参りました
画像は万華鏡ショップ「涸井戸(かれいど)」から。
欲しかったけどね、良品ほど高値が付くから買えなくって…どうせならいいもの買いたいやん
以前から気になってた孔雀洞雑貨舗さんの万華鏡も実物を拝見できてw
二つの表紙

最近、料理本の表紙デザインが気になる。
魚って本来グロテスクなものだから、それをピンクの背景で中和してんのね。
それに。この桜の花びらに見えるちっこいの、実は薄氷なの!にくい演出だよねー
素材(ここで言う写真)ってデザインの重要な要素だ。
でも、その素材をどれだけ美味しく調理出来るかはデザインにかかっている。
カムフラージュ
早速ようつべでは見れない「平成風俗 大吟醸」(完全初回生産限定DVD)の映像作品を見る。
やヴぁい。良かった!まだ在庫あるらしいから買っちゃおうかなアマゾンで。
「ギャンブル」等々、他の素敵映像も見たかったのに、にこにこって後続会員には時間制限(2:00〜19:00)あるのよね。ううう…気付いたらタイムリミット。
折角なので、大正浪漫漂う「迷彩」を貼り。
腹十二分目

二ヶ月ぶりにペパ発行。んで、イラスト。
梅雨を先取り、雨期世絵美人なのです。
月曜は実技がなくて、講義授業が3つ。
文化史(近代日本美術史)は相変わらず面白くって、
日本文学の漱石美文(一夜、草枕)に酔いしれて、
情報メディア論ではジブリ作品のダイジェストで泣きそうになった(久石音楽は最高だ!
身内で盛り上がってる「ヘタリア」に遊びに行ってみる。
早速ハマった。
やべえまぢオンリーとか行ってしまう勢いだ!連れてって下さいM嬢!
半年くらい前にサイト訪れたときは普通にスルーできたんだけど・な…
プレイバック

「AKIRA(アキラ)」をガッコにて鑑賞。
1、2限のGDの授業が休講だったので(WRYYYYYYYYYYーーーッ)、久しぶりにAV室利用しました。
スピード感溢れる描写と印象に残る音使い。当時は革命的な作品だったことがうかがえる。
「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」を初めて見たときも音響には圧倒されたが、その源流なんだろうな…
ディ・モールト グラッツェ

「ジョジョの奇妙な冒険」を昨日から読み始める。
決め台詞の格好良さやジョジョ立ちサイトの異様な奇妙な盛り上がり方に惹かれて、十和田もこの世界に入ってみたいなと。
「やれやれだぜ」
「WRYYYYYYYYYYーーーッ」
「スピードワゴンはクールに去るぜ」
ポージングも含めて台詞を楽しんで頂きたいw
つぶやくような独り言までも様になる…そこにシビれる!あこがれるゥ!(第一巻参照)
とりあえず第一部はあっけなく終わってしまいました。
一部のヒロイン、エレナが二部では祖母として登場してくる等、世代交代が目まぐるしい漫画ですね。この壮大な世界観を一人の人間が組み立てたのかと思うと…アリーヴェデルチ!
ジョジョという世界を支える、荒木先生の膨大な知識量・画力・センスにボラーレ・ヴィーアです。
飽食と飢餓

「コックと泥棒、その妻と愛人」鑑賞。
前評判は聞いていたので、ある程度期待して見たのですが、それ以上に素晴らしかった。
十和田は貴族のお屋敷とか全寮制男子校とか、閉ざされた空間の中で語られるお話が好き。
地続きでない、別次元へと切り取ってくれるような気がして。
「コック〜」もレストランを舞台にした閉鎖的な物語。
作中では様々な破壊行為が繰り広げられる。
物理的破壊、関係の破壊、理性の破壊…
泥棒の頭であるハーバードは、手当り次第に殴る、蹴る、壊す。本編では不能だったことも語られ、職業においても男としても非生産的なのだ。
彼の妻であるジョージーナと不倫相手との間に生まれた愛も、ハーバードの私刑を招き、やがて破壊行為(この場合は殺人)へと発展してゆく…
思えば、レストランとは奇妙な場所だ。
厨房という生み出す場と消費するだけのテーブル席が、壁一枚を隔てて存在しているのだから。
開拓地

ガッコ終わってから百識さんと神保町へ。ジャニスに行った際、OMEGA SWIEZのフライヤーを発見!前々から行きたいと思っていたお店なので足を運んでみました。
定員制(2、3人が限度?)なので、本来は要予約らしいです。ベルベットの椅子に座って優雅に読書できますよw
買うてきた雑誌は愛読してるシリーズの一つ。
授業でも触れていた天勝や貞奴についての記述があったので、思い切って買ってしまいました
夜と霧

「霧の中の風景」を鑑賞。
存在しない父親を探しに行くという幼い姉弟の映画。こんなかあいい子たちがふらふらしてたら、悪いお兄さんの毒牙にかかってるだろ普通。と思ってた矢先に姉の方が襲われて、やっぱりショックだった。しかもこの前見た「道」と同じシチュエーション(車内)で。
親切な演劇青年に好意を寄せるも、フォモだったり…と、踏んだり蹴ったりな姉を見つめる弟の視線が痛い。
それと、この作品は作為的に入れられるモチーフが素晴らしい。物語上関係はないが、ワンシーン入るだけで所々が締まるんですよね。
逃げ出す花嫁、凍死する馬、捕まえられた鶏と周囲のいやらしい笑み、無言で語りかけてくる黄色いマント集団。
こういう手法は漫画では使えないので、ハンカチ噛んで見守るだけです。
「カラスの飼育」にも、主人公が冷蔵庫に入ってる鶏(カラス?)の足を度々覗く場面が印象的に使われてたなぁ。
「君たちは時間を忘れながら、急いでる」
耳に残る青年の一言。
方向性の正誤は関係ない。ただひた向きに何かを追い求める姿は美しいのです。
ないものねだり

「楠本まき選集 5」をご購入。漫画本なのに相変わらずお高い。
やっとこさ最終巻
全巻購入者限定企画のために集めたようなものですから!送料のみでイラスト集が頂けるのよ
わいわいw
支払いには講談社から届いた図書カードを足しに。
非売品なのは結構だが、久米田先生のイラスト付きが良かったなぁ…恥ずかしくないぞ私は何とも!
ナンバーガール

ペン入れする度、久しぶりだなあと思う十和田は不精なのでせうか?
昨年の文化祭で出品したポストカードの画像(原画売りだったので、手元にはございません)を見て、お気に召された友人からの要望。で、電話娘をリメイク。
次は蓄音機娘でも描こうかしら…
わざわざ水彩ボードを用意してくれたのはありがたいのですが、ぼこぼこワトソン紙なのでペン入れで泣きそうになる。
あ!コード描き忘れ…再度泣きそうになる。
Yちゃんごめんなたい。
あかあかと

フランス映画「赤い風船」をビデオ鑑賞。
作中にほとんど台詞はなく、赤い風船が視覚的に映えます。
絵になる構図が多く、イラストの題材になりそう
ほのぼのしていて、いい息抜きになりますねー
余談ですが、こないだまで使ってた仏語の教科書のタイトルが「赤い風船」だったにゃー
赤つながりで『「赤」の誘惑』
色と日本語の関係って興味深いです。誰か研究してくれ(他力
実家で発覚
実家のウインドウズでブログを確認したところ、マックでは表示されない背景が…ショック!!!
私にはちと派手すぎるので、すぐさま変更させて頂きました。


