モラトリアム

「道- La Strada -」を鑑賞。
久しぶりに好きな映画に出逢えました。
やはり昔の映画は、登場人物の役割付けがはっきりしてていいなぁ。
思えば大人びた子ども(が主演の)映画(カラスの飼育、寄宿舎、エル・スール)ばかり見ていたので、こういう無力な大人映画を見ると安心する。
子どもって全能感を持ってますよね。
十和田もこの歳になってようやく、諦めるという選択肢を認めざる得なくなりました。
歳を取ることってこういう事なんですね。若い子が眩しく見えますもん(笑
おねだり

りこしゃんと表参道巡りのあと、新宿へ。
今更ですが、お互いにプレゼント交換しあいました
十和田は二次元にしか登場してないネックレスをプレゼント
画像は頂いた(おねだりした)ガラス食器
表面の独特の風合に惹かれて選んだのですが、影も見事ですよね
りこしゃんありがとねw大切に使わせて頂きます
グッドラック
やっとこさ
少年場

「寄宿舎 ジョルジュとアレクサンドル」を見ゆ。
アレクサンドル役のディディエ・オードバン(左)とジョルジュ役のフランシス・ラコンブラード(右)。後者は郷ひろみ似の典型的フォモ顔。
十和田が好む少年映画と言えば、内容は語らずともわかると思います(笑
青年と少年よりは、少年同士のお話の方が良かったが…少年だけだと文学的にならんしなー。西洋人は発育が良すぎるからいけないんだ!(違う!
年代が年代だし、約束されたような結末。機関車から身投げしたアレクサンドルは時代に殺されたようなもんよね。
ガッコ帰りに

特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ −天才の実像」東京国立博物館
お知り合いの牧師さんから招待券を頂いたので、見に行って参りました。
春休みは混んでいてまともに見られない!と聞いていたので、4月に入って今日行くことに。
土曜(しかも数日ぶりの快晴)ということもあって、人・人・人!
入場ですら「待ち時間20分」って…
抱腹絶望
「さよなら絶望先生 第八集」
昨日までバイト四連勤(23時まで)だったので、買いたくても買えなかったのです。
第七集よりも冴えてた気がします。アニメ化で活気づいたか(笑
個人的には帯の配色がどうも気にくわない…
コミックを立ち読みできる本屋さんがお近くにある方は、是非表紙の折り返し部分の文だけでもご一読を
そこにはありもしない全巻のあらすじが書かれているのですが、今回の文は特に秀逸!以下抜粋。
(略)妄想の「妄」の字が女性蔑視に当たるとの謂れもないない濡れ衣着せられ、「色懺悔せよ、色懺悔せよ」と婦人●論に書き立てられ、乳首にシロップを塗られ蟻塚に埋められるという恥辱の色懺悔。
こんなのも見つけました♪
絶望読者による絶望読者のための面白サイトw
立ち読みしたイラストノートvol.2はvol.1より読見どころ満載で◎ 宇野亜喜良先生の特集もあったし
黒を纏うカラス

百識様からお借りした「カラスの飼育」を自室鑑賞。
タイトルの由来は
「Cri'a cuervos y te sacara'n los ojos.」
(カラスを育てて目をくり抜かれる=飼い犬に手を噛まれる=恩をアダで返される)
というスペインの諺だとか。
出演のアナ・トレントがめさかわいくて
冷たく引き結んだ口元と、突き落とされそうなくらい深い真黒な瞳。
ゼンマイ仕掛けのお人形さんかと思ったわw
親族殺人(未遂)を犯したりと、見た目だけじゃなく言動もキレてる。
純粋さという鋭利な刃物を突き付けられるのは、いつも大人。
春うらら

D寮茶道倶楽部が発足。今日は初めてのお茶会でした
神保町にある「御菓子処 さゝま」の茶菓子が供される。
たんぽぽみたーいと思うたら菜種なんですと
土筆や蝶もありました
実際の土筆、蝶を見ないうちに…なんだかなー
春を先取りというより、横取りされた感じ
手当たり次第

「伯爵の血族」井上 雅彦 (監修)
背表紙のタイトル(バイト先の本屋はすごく狭くて、新刊を面陳できないほど手狭なのです)を見て、私好みの文庫が入ってきたやん
(キワモノなので大抵一冊しか入荷しない)と思うてたら、大当たり
山本タカトさんとかね、平山さんだとかね!
表紙には三浦さんの人形が使われていたり
何だか色々見覚えのある本です。
明日バイト入って、まだ売れ残ってたら買おうと思うの。自分に縁のある本か試す意味で。
桜にまつわる

誕生日祝いのお食事にと外出したところ、川面を漂う桜弁の群れに出会いました。淀んだ川に浮かびながらも決して淀むことなく、痛々しいほど美しい姿。
まるで残雪を見るようで、今年の少雪を思うのでした。
誕生日当日は大勢の方からメールやお手紙(ご丁寧な勧告文)、プレゼントを頂く等、終始落ち着かない一日でした。
ある方から桜をモチーフにしたお品を頂いたので、ふと思い出したのです。
十和田の誕生花が「桜」であることを。
おたんじょうび

1987年産 シャトー・オー・バラデュー
熊本の安い酒屋さんを紹介してもらったので、そこでw
十和田が生まれた年にお庭に植えて頂いたプラムの木は、まだまだご健在。毎年美味しい実をつける彼女は、十和田なんかよりよっぽど生産性のある生き方をしてますなあ
日付が変わる前後にたくさんの方から携帯メールを頂きました
こんな無精な私にありがとうございます。今年もありがたく生かさせて頂きます。
音を聴く

昨晩事。
「シカラムータの春の花咲き乱れNIGHT2007」in 吉祥寺STAR PINE'S CAFE に参加
前々から疑問に思っていたこと。
何故「音楽」は「音学」と表記しないのか。
今回シカラムータの演奏を聴く(というよりは体感することで)、「音楽」=「音を楽しむ」という語源の由来がわかった気がした。
雨の中傘の中
つくりばら
わわわ
飴話

ドロップを舐める度、「幸福な王子」を思う。ビニール袋に包まれた飴玉と違って、宝石の原石を食べるような快感があるのだ。
そんなサクマ式ドロップの缶が、今日で空になった。
十和田が上京する際に
「寂しくなったら舐めなさいね」
と、母が手渡してくれた飴缶を思い出した
十和田はあまり寂しがりではない(かわいげのない女な)ので、飴に頼るようなことは終ぞなかったのだけれど。
一度味をしめてしまうと、口寂しくなるものですね
夜の住人

アニメ版「ヘルシング」を見ゆ。
同じヴァンパイアを題材にしたこちらと比較してしまいますねー
インプリンティングとでも言いますか、やはしトリブラ贔屓してまうな…後者の方がキャラ総立ちだし
活字の生み出す妄想領域には、何人たりとも太刀打ちできぬ
でもアニメとしては上出来だと思いますよ。OP、ED、挿入歌の選曲(音楽に詳しくないので何風って言ったらいいかわかりませんが、強いて言うならカーボーイビパップ風
)も、アニメ臭くなくて◎
特に第一話。国立国教騎士団と吸血鬼アーカード(赤だけに!/… 。)との赤青コントラストが美しい
アーカード(コートの陰影)のアメコミ風の塗り方も目新しいです











